ニュース・イベント情報
大学・研究機関で発表された最新のプレスリリースを分かりやすく紹介します。最先端の研究情報をアップデートしましょう!また、季節に合わせた海に関する旬なイベントやスポットも更新されるので、お出かけの際の参考にぜひ!
【ニュース】見た目でわからず不味いと酷評されるゴリガツオ、ゴシガツオ、イシガツオ、キガツオの正体を探ってみた
2012.01.16 20:22 by 管理人
togetterの続きはページの下のほうにありますことのはじまりから調べ物の経緯はTogetterにまとめました tgtr.ExtendWidget({id:'242596',url:'http://togetter.com/'}); というわけで続きです 論文のタイトルはカツオ異常肉"イシガツオ"の性状調査出典等は中央水産研究所研究報告 = Bulletin of the National Research Institute of Fisheries Sci
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【ニュース】クリスマスの夜は、デンキウナギと一緒に
2011.12.08 10:58 by 管理人
宮城県松島水族館に、デンキウナギが発する電気を利用したクリスマスツリーが登場しました。水槽に飼育されている2匹のデンキウナギがエサを求めて動くたびに発する電気を使い、高さ3.6メートルのツリーに取り付けた10ワットの電球875個が激しく点滅するのです。デンキウナギは、ウナギのようでウナギではありません。生物学的な分類上は、コイやナマズに近く、発電魚と呼ばれています。体内には発電器があり、電気を蓄える特別な電気細胞が約6000個並んでいます。デンキウナギは、獲物に
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【ニュース】イタリア人「ゅゅゆゅ ってさかな4匹に見えて、かわいい♡」
2011.12.01 14:32 by 管理人
イタリア人が「ゅゅゆゅ」がおさかなに見えて可愛いと言った... というのがネット上で話題になっています。 ↓ tgtr.ExtendWidget({id:'221411',url:'http://togetter.com/'});
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【イベント】講演会「海の生き物を知ろう2」に行ってきました!
2011.10.27 16:21 by 管理人
日本大学の学園祭「藤桜祭」と並行して開催された、日本水産学会関東支部イベント「海の生き物を知ろう2」に行ってきました。さかなラボの展示ブースも準備完了!科学雑誌『someone』に掲載中の「おさかなサイエンス」記事やウェブサイトで連載中の「研究者に会いにいこう」記事を自由に手にとってもらえるようにしました!もちろん、動画「アンドリューのおさかな講座」も上映。グッちゃんは、女子高生と女子大生にかわいーっと言われ、大人気でした☆さて、気軽に誰でも参加できるこの講演会
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【ラジオ】FM栃木のラジオ番組T-BERRYラボで魚の研究の話をしました!
2011.10.01 07:38 by 管理人
さかなラボとさかな♡部のことがFM栃木のラジオ番組「T-BERRYラボ」のなかで紹介されました。 「T-BERRYラボ」のなかの「Dr.まるのサイエンスアイ」というコーナーの中で鈴廣かまぼこの鈴木副社長と、Dr.まるが小田原で行われている魚の研究のお話をしています。「さかなのちから」や「うみからだいち」など海・さかなの研究から生まれた成果も紹介されましたよ。栃木の高校の研究の話や、クイズに答えてアメリカのスミソニアン博物館に行ける「理科王選手権」の案内もあるので
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【ニュース】10月23日(日)講演会「海の生き物を知ろう2」
2011.09.29 13:33 by 管理人
今年もやってきました!日本水産学会関東支部主催の海イベントです☆昨年さかなラボでもTwitter実況中継を行いましたね。(詳しくはこちら)普段知っている身近な生き物の不思議な一面を知るとても面白い一日でした。さて、今年はどんなイベントになるのでしょうか。東日本大震災により、みんなの関心はおのずと、津波や海へ流出する放射性物質がもたらす影響に向けられています。そんな海にまつわる研究者は、いまどんな研究をしているのでしょうか。今年のイベントでは、みんなに馴染み深いイ
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【ニュース】潮味のエクレアはいかがですか?
2011.09.22 13:16 by 管理人
秋といえば食欲の秋。世界の三大珍味といえばトリュフ、キャビア、フォアグラ。日本の三大珍味は、ウニ・からすみ、このわた(ナマコの腸の塩辛)です。きょうはそんな「ナマコ」に関する発見です。ナマコは海底をゆっくりと徘徊し、種類によっては敵が現れると内蔵を出して威嚇するなど、とても不思議な生き物です。ウニやヒトデと同じ棘皮動物(きょくひどうぶつ)の仲間で、世界に約1,500種、日本では200種が確認されています。海岸から深海まで広く分布しており、まだ発見されていない種類
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【ニュース】意外とすごい、 二枚貝「イガイ」の生き方
2011.08.24 14:37 by 管理人
世界中にある海嶺近くには、海底から地殻内部にしみ込んだ海水がマグマによって熱せられて再び海中に吹き出す熱水噴出域やメタン噴出域があります。現在の地球に暮らす私たちにとっては、温度も圧力も高く、有害物質が充満するような場所ですが、さまざまな生物がいろいろなかたちで工夫しながら棲んでいるのです。カニや貝などの無脊椎動物は化学合成細菌などを体内に棲まわせて、硫化水素などの有害物質をエネルギーに変えてもらい、体内で生成した養分を細菌に渡す「共生」生活をしています。これま
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【水族館】サメの知られざる生態に出会う、夏
2011.08.11 11:21 by 管理人
平べったくハンマーのような頭の両側に、ぎょろりと大きな瞳。ハンマーヘッドと呼ばれる特徴的な姿で知られているシュモクザメが、7月11日早朝8時、伊豆半島の先端に位置する下田海中水族館に搬入された。 ハンマーハンター! なぜ、ハンマーのようなかたちをしているのか、研究者の間で長年謎だった疑問が、最近解明されつつある。サメは聴覚や嗅覚などが発達しており、1km離れ た場所からでも獲物の存在に気づくことができるという。また、動物の体内には微弱な電流が流れているため、体周
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【ニュース】実はグローバル派?! 「コイ」の国際進出のひみつ
2011.07.29 20:31 by 管理人
公園の池をのぞくと、口をぱくぱくさせながら泳ぐコイを見ることができます。身近な存在である彼らですが、実は世界中の川や湖に、コイなどが所属する淡水魚の骨鰾類(こっぴょうるい) が8000種類以上棲み、魚類全体の約3割を占めています。しかし、海を渡ることができない淡水魚が、どのようにして世界の大陸に広く分布するようになったのか、これまで謎とされてきました。現在ある骨鰾類は、コイ目、カラシン目(テトラと称される熱帯魚など)、ナマズ目、デンキウナギ目の4グループ。東京大
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