さかなの研究者に会いに行こう
魚や海の研究ってなにをしているの?研究者ってどんなことを考えているの?
このコーナーでは、テレビ番組「笑っていいとも!」形式に、数珠繋ぎに研究者にインタビューを行い、研究内容とそれにかける思いなどを紹介します。
行政と現場をつなげる海の仕事
2011.09.01 14:15 by 管理人
ヒラメも進路も大切なのは着眼点「ヒラメっていうのは面白い魚ですよ」。神奈川県庁水産課の中村良成さんは、目を輝かせる。ヒラメといえば体の左側に二つの眼を寄せて海底に横たわる姿が浮かぶが、仔魚の頃は普通の魚のように体の両側に眼があり、海中を漂っているそうだ。孵化後約2週間すると右眼が体の左側に移動し始め、更に約2週間、右眼が完全に移行した頃、ごく沿岸部の砂浜でピタっと砂地に腹側をくっつけて着底生活を始めるという。中村さんは、この不思議な現象の解明を修士課程まで続け、
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さかなを知るための、自分だけの視点
2011.06.28 12:38 by 管理人
サンゴ礁で頭を下にして泳ぐヘコアユ、胸びれをつばさのように広げて海面を滑空するトビウオなど、魚は世界に 30000 種以上いる。私たちとおなじ脊椎動物である彼らは、水の世界で、なにを考え、生きているのだろう。魚の正面顔、見たことある?普段、友達とは向き合って話すことが多くても、魚と向き合うことは あまりない。東京海洋大学客員准教授のさかなクンが、最初に興味を持った生き物 はタコだった。友達がノートに描いた落書きからタコの存在を知り、図 書館にこもって図鑑を読
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海は知らないことばかり。挑戦しつづけるのみ!
2011.06.24 11:31 by 管理人
「海は広くて、無限の可能性を秘めている。そして、分からないことはまだまだたくさんある」と、話すのは東京海洋大学の竹内俊郎さん。研究者としてのブレークスルーは、ヒラメの摂食行動を観察していたときにあった。 さかなとタウリンとネコ 竹内さんは,栄養飼料の研究者だ。栄養学的に餌をどう改善すれば魚がきちんと育つのだろうか。日々そんなことを考えながらヒラメの摂食行動を観察していたとき、人工配合飼料ではなくオキアミばかり食べていることに気づいた。さっそく、オキアミを含
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魚の腸に棲む小さな活躍者たち
2011.06.24 11:29 by 管理人
ヨーグルトでおなじみのビフィズス菌や、研究の世界で活躍している大腸菌など、私たちヒトの腸には500種類以上ものいろいろな菌が棲んでいる。魚もまたしかり。水の中に生きる魚は常にえらから水を取り込んでいるが、それは同時に様々な病原菌やウイルスの侵入を許すことになる。そんな魚の腸内には変わったことをする菌がたくさんいると、杉田治男さんは話す。 おなかの中は菌種のるつぼ 魚の腸内環境は、彼らが食べるエサと密接に関わっている。同じエサでもコイやアフリカ原産のティラピアでは
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「℃」をめぐる魚と研究者のものがたり
2011.06.24 11:27 by 管理人
深くて冷たい海の底、熱帯雨林を流れる河川、公園の池。水のあるところには、かならずといっていいほど魚が棲 んでいる。魚類は、外の気温によって体温が変化する変温動物。およそ-2℃から30℃という大きな温度差が生じる水の中で、彼らはどのように生活しているのだろうか。 変温動物 だからこそおもしろい「ごく普通に見かけるコイだけど、実はとてもおもしろい生き物でね...」と、 渡部さんは口火を切った。これから冬にかけて、池の水温が徐々に下がっていく中、コイの体内
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相模湾から世界に、新たな潮流を作れ
2011.06.24 11:26 by 管理人
遥か彼方に穏やかな水平線をえがく相模湾だが、海のなかに潜ると、深さ1000mも先にある暗い海底まで急激な斜面がつづく。地球上の海洋容積のわずか 0.9%しかない日本近海には、世界中に30,000種類以上いる魚類のうち、13%を占める約4,000種が集まる。そのうち、約1500種類もの魚類 がここ相模湾に生息しているという。そんな地の利を活かし、魚肉の可能性を探ろうとしているのが、鈴廣魚肉たんぱく研究所である。 146年、かまぼこ作りの極意 かまぼこの命は、
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研究者に会いに行こうとは?
2011.06.24 11:26 by 管理人
魚の研究ってどんなことをしているの?大学や企業の研究者ってどんなひと?最先端で活躍する魚の研究者を、某タモリさんの番組形式で次々と紹介して頂きながら、魚の魅力がまるごと分かってしまう素敵なコーナーです。第一回は鈴廣かまぼこ魚肉たんぱく研究所の植木さんに突撃インタビュー。かまぼこの魅力について語っていただきました。第一回:相模湾から世界に、新たな潮流を作れ
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