うみからだいち

【写真でみる】おだわら環境志民フォーラム その1

2011.11.20 00:33 by 管理人

さかなラボクルーの篠澤です!
おだわらの森の再生、
そしてブリを呼び戻すための活動を報告するイベント、
おだわら環境志民フォーラムにいってきました。

公式サイトはこちら
USTREAMの中継はこちらのチャンネルから

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19日
9:30  開会
10:00 趣旨説明
10:10 詩の朗読
10:15 基調対話 森里海連環「魚つき林思想に立った生き方とは」
11:30 プレゼン「ブリの海」昭和の映像
12:00 休憩 60分
13:00 ミニ講演①「食とどう向き合うか」
13:20 ミニ講演②「放射能とどう付き合うか」
13:40 ミニ講演③「今までの生き方を正す」
14:00 ミニ講演④「エネルギーを考える」
14:20 ミニ講演⑤「緑の国へ〜生まれ変わる日本日本の再生」
14:40 休憩
15:00 パネルディスカッションⅠ「私たちの生き方をみつめる」コーディネーター 野中ともよ
パネリスト 上田勝彦 菅野 哲 大熊 孝 稲本 正 太田猛彦
16:50 一日目 閉会

まず最初に鈴廣の鈴木社長がごあいさつ。
鈴木社長はこのフォーラムの実行委員会の委員長なんだそうです。

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10:15 基調対話 森里海連環「魚つき林思想に立った生き方とは」

まず最初にあったのは京都大学の田中先生と
NPO法人もりは海の恋人の畠山さんによる基調対談でした。
被災して畠山さんの牡蠣の養殖場がある舞根湾は大変なことになったそうですが
ずいぶんと蘇ってきていて、来年は大きいカキがたくさん取れそうなんだそうな。よかった!

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11:30 プレゼン「ブリの海」昭和の映像

基調講演のあとは、小田原でブリがたっくさん採れたころの
なつかしい?!映像を見せていただきました。
当時の暮らしぶりとかもわかって史料価値がとても高そう。
ほかにもいろいろな情報がありました。
なかでも明るいニュースとしては
20代、30代の人が漁業に戻ってきているそうなんです。
魚がもどってくれば
再び小田原は漁業町として復活できるかもしれません。

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一艘に30人は乗っているように見えました。
昔の定置網漁はたくさんの人が関わっていて、
にぎわっていた様子をうかがわせました。

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めいっぱいのブリ
これでもか!というくらい
ブリが水揚げされています

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関東大震災以降は漁獲高が記録されていたそうですが、
1960年代からの減少っぷりには言葉もありません。
すごくショッキングでした。


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