ニュース・イベント情報
【イベント】雨が降っても大丈夫!な 6月のイベント
2011.06.24 12:23 by 管理人
伊豆半島の海の中でよく見られる魚、クロホシイシモチって知っていますか? 頭の横に黒い斑点があり、それが「クロホシ」★にみえるのでクロホシイシモチと言います。 海にもぐると、群れになって泳いでいるのを見ることができます。江ノ島水族館では「環境水槽」の中で展示されていますよ。 そんな江ノ島水族館では、今月末まで中高生向けに、水槽コンテストを実施中 クロホシイシモチが展示されている「環境水槽」の展示アイデアを考案し、採用されれば7月から実際に展示されるそうです! 「
【ニュース】鹿児島の海で 180年分のレアメタル発見!
2011.06.24 12:22 by 管理人
2011年に地球に帰還した「はやぶさ」は、地球から遠く離れた小惑星から試料を持ち帰り、大きなニュースになりました。宇宙の星にまで手を伸ばせるようになった私たちですが、まだまだほとんど手つかずの世界が身近にあるのです。それが「海底」です。海底には、天然ガスや鉱物など多くの資源が眠っているといわれています。岡山大学の山中寿朗先生らの調査から、鹿児島湾の奥にある水深200mほどの海底に、大量のレアメタル「アンチモン」が眠っていることが分かりました。 ケイ素と混ぜて半
【イベント】灯台もと暗し!意外と知らない海の航路
2011.06.24 12:22 by 管理人
5月中旬を過ぎ、日差しがどんどん強くなってきましたね。 こんな晴れた日に海を眺めてみると、じつに様々な大きさの船が走っています。自由気ままに動いているように見えるけれど、実は海の中にある浅瀬や暗礁などの危険区域を避けながら、決められた道「海の航路」を 走っているのです。 では、どこを眺めてもおなじようにしか見えない海の上で、どうやって船の現在地を知ることができるのでしょうか。 現在、主流になっているがGPSを用いた電波標識。いくつかのGPS衛星から発射される電
【ニュース】ウォーターアスリート、サケの秘密
2011.06.24 12:21 by 管理人
サケは、川で生まれ、大海原で2~7年成長したのち同じ川に戻る回遊魚。これは「母川回帰」と呼ばれ、産卵をするサケにとって最も過酷で重要な時期にあります。海から川への生活環境が変わるとき、水温上昇に耐えられるかどうかがポイントのひとつ。川の水温が高い年では、遡上途中の死亡率が95%に達する個体群もあるとか。しかし、なぜ水温が高いと死亡率が高くなるのか、具体的なメカニズムは解明されていませんでした。 2011年4月1日付けの学術雑誌『Science』で発表された研究
【養殖物語②】砂漠に魚が棲む
2011.06.24 12:20 by 管理人
世界中の水産養殖システム 私たちが食べている魚は、どのようにして得られているのだろうか。日本人が1年間に食べる魚介類量は、60kg以上。その約半分が、養殖によって生産されている。水産養殖の成長率は毎年約8%にも達し、食品産業の中で最も急成長しているのだ。これまで、様々な養殖生産システムが開発されてきた。一番古いものでは、淡水魚を飼うための養殖池。もっと広範囲で海水魚や淡水魚を飼うために、海や川の沿岸に堤防や網で区切って行う海面養殖も、日本各地で見ることができる
【イベント】生き物が活動しはじめる春!4月のイベント
2011.06.24 12:20 by 管理人
東京都内の桜が徐々に咲きはじめ、新学期がいよいよスタートしましたね。みなさん、新しいことを始めるための計画を立てていますか?春になると、活発になるのは海の生き物もおなじ。今日、ご紹介するのは、「干潟」という場所です。海岸部に広がる砂と泥によってつくられている潮間帯で、潮の満ち引きがあるため海水面が上下し、時間帯によって陸地と海底に変わる地形のことをいいます。クレジット:国土画像情報(カラー空中写真)東京駅から15分ほど電車で千葉のほうに向かうと、葛西臨海公園駅
【ニュース】最古のエルニーニョ現象の 記録が化石サンゴから
2011.06.24 12:19 by 管理人
およそ460万年前~300万年前の鮮新世温暖期と呼ばれるこの時代は、将来の温暖化した地球環境に最も似ているといわれています。 そして、「この時代にエルニーニョ現象が起きていたかどうかという激しい論争」が長い間ありました。 エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象です。これが起こると、異常な天候につながると考えられています。 北海道大学大学院理学研究院の渡
【調査】ティラピア、解剖してみました。
2011.06.24 12:18 by 管理人
みなさん、最近、一匹まるごとの魚を目にしたのはいつでしょうか? わたしは先週新大久保の路地裏を歩いていたところ、魚屋さんを偶然発見。目の大きさや鱗の色、からだの形がまったく異なる彼らの姿を見て、改めて面白いな生き物だな~って思いました。 さて、彼らを研究対象としている研究者にとって、魚の解剖は基本中の基本。 そこで、今回は、「おうちでも出来る!さかなの解剖講座」を簡単に紹介したいと思います。 講師は、東京海洋大学で博士号(海洋生命応用科学)をとったシンガポール
【イベント】春休みの予定を立てよう!-3月のイベント
2011.06.24 12:18 by 管理人
春一番が吹き、少しずつ気温が暖かくなりましたね。 みなさん、春休みの予定はもう立てましたか?友達と遊んだり、部活やバイトに勤しんだり、そろそろ受験勉強を始めなきゃという人もいるかもしれません。 いつもの遊び場に飽きてきたら。 たまには息抜きを。 将来やりたいことを見つけたい。 そんなあなたに、3月の「海」イベントのご紹介です。 有人潜水船「しんかい6500」就航20周年記念シンポジウム 日時:2011年3月6日(日)10:00~17:30 場所:東京海洋大学
【ニュース】日本で暴れる冬将軍、生まれは北欧でした!
2011.06.24 12:16 by 管理人
日本各地で天気が荒れ、四国地方でも積雪が5cmになるなど、寒~い一週間となりましたね。 12月初旬から不定期に日本へやってくるこうした寒波は「冬将軍」と呼ばれ、これまで気圧の変化などに伴い北極圏の上空の寒気が蓄積&放出される「北極振動」という現象で説明されてきましたが、日本まで到達するメカニズムは分かっていませんでした。 2月10日付けの論文にて,海洋研究開発機構の地球環境変動領域・寒冷圏気候研究チームが、"冬将軍の発生は北欧にあるバレンツ海付近に発生


