小田原漁港から

2011年2月17日の小田原漁港:イワシ

2011.02.18 09:40 by 管理人

小田原漁港情報のコーナーでは、小田原に水揚げされるお魚情報を写真付きでお届けいたします。 またまた「イワシ」です。今度は「カタクチイワシ」1.1t! 復習をすると、「カタクチイワシ」はニシン目カタクチイワシ科下顎が上顎より小さくてわかりづらいのが特徴。でしたね。 小さくて、足も速いため(腐りやすい)、飼料などの加工用にされてしまうこともしばしば。 この魚を高度利用化しようという研究が中央水産研究所や各地の水産試験場などで行われています。

2011年2月10日の小田原漁港:アジ

2011.02.11 19:44 by 管理人

小田原漁港情報のコーナーでは、小田原に水揚げされるお魚情報を写真付きでお届けいたします。 つい、「アジだー!」とつぶやいてしまいました(ほぼ、叫びに近い)。 そう、「アジ」がNo.1でした。 なぜ、「アジ」でこんなに盛り上がれるかというと、 1.小田原では1960年前後、1990年代以降、非常に多く獲れている(た?)魚であること(毎年漁獲量No.1!)。 2.本来回遊性の魚のはずなのに、相模湾の岩礁に居ついて暮らす魚もいる ⇒餌が豊富でよく太っている

2011年2月3日の小田原漁港:イワシ

2011.02.03 15:37 by 管理人

小田原漁港情報のコーナーでは、小田原に水揚げされるお魚情報を写真付きでお届けいたします。 今日はアジやサバやイワシが200kgほど...冬の魚市場の光景がまだまだ続いています。 なので、今日は節分らしく、「イワシ」の話題を。 節分といえば、豆まき。 最近では関西から浸透してきた「恵方巻」の風習もあります。 なぜイワシ?と思う方も多いかと思いますが、節分の時にはイワシの頭をヒイラギの小枝にさして、門口に飾る、という風習があります。 想像してみると(画像検索でもO